定住をせず、人の家のカウチ(ソファー)を寝床として使わせてもらうことで生活する人。カウチで生活することにより、ホテルやホステルと違って必然的に人と話す環境が生まれるので、現地の言葉や文化を直接学ぶことができる。思いがけない出会いが自分や他人の人生を変えるかもしれない。そんな一期一会を楽しむ生き方である。

英語が嫌いだったあの時の自分へ、どうして英語が嫌いだったのかを尋ねてみた。教科書のせいなのか、それとも先生が嫌いだったのか。長い間考えた末に辿り着いた結論は、実はそんな次元の話ではなかった。『完成形が見えていない』ただそれだけだった。料理に置き換えて話そう。僕たちは何を作るのか、何が作れるようになるのかは知らされていない。ただ、調味料の名前、切り方、食材をひたすらに覚えていくだけ。そして、料理が好きかと尋ねられる。もちろん答えはNOだろう。なぜなら完成形が見えていないからだ。英語はあくまでもコミュニケーションのためのツールであり、完成形が見えないまま単語や文法を暗記しても面白くないのは明らかだ。その完成形とは「英語を学ぶことで何ができるようになるか」だ。それに対する解の一つとして、アメリカ人二人とドキドキとワクワクが詰まったカウチサーファーとしての旅を始める。英語が嫌いだったあの時の自分への完成形となるために。

学校で習った文法は堅苦しいものだと思われがちですが、実は日常的に使われているものも沢山あります。例えばCan’t help ~ing(〜せずにはいられない)なんていつ使うんだと受験生の頃は思っていましたが、I couldn’t help laughing(笑わずにはいられなかった=わろてもうたわ)のように若者の中でも自然に使われます。英文法や単語がただの暗記ではなくなったら、もっと学びたくなりますよね?そんな夢のようなコンテンツを現実にしちゃいます。

26歳。カウチサーファー。定住せず、人の家のカウチ(ソファー)を寝床として使わせてもらうことで生活している。ミュージシャンとしては音楽グループNeko Hackerにてプロデュースと作曲を担当し、iTunesエレクトロランキングで一位を獲得。バンドFIELD OF FORESTではボーカリストとして全国のフェスに出演し、カラオケでの配信も経験。映像作家としてCMやミュージックビデオの制作も行う。大学時代には予備校にて講師を3年間務める。関西学院大学社会学部を卒業したのち、英語が全く話せないまま単身渡米。ニューヨークでコミュニティカレッジに通いながら、大学講師として日本語のクラスを受け持つ。卒業後、英語力の向上とアメリカの文化を学ぶためカウチサーファー生活を始める。


皆さんは、英語の授業で発音を頑張っている人をバカにしたことはありませんか?僕はあります。なぜなら、意味がないと思っていたからです。日本人なんだし英語なんて必要ないと。そんな人間が一人でニューヨークに旅行に行ったのが6年前。英語が話せない僕は何もすることができず、マクドナルドに入るのが精一杯でした。絶対にリベンジしてやる、と誓い3年前にニューヨークに留学に来ましたが、どうせアメリカに住めばすぐ話せるようになると全く勉強していませんでした。How are you?と話しかけられても苦笑いでしか返せない3ヶ月間を経て初めて、「勉強しなくてはならない」と気がつきました。そこからはYouTubeや海外ドラマで学んだ英語をその日のうちに使ってみるということを繰り返し、学んだことをすぐに使える環境に快感を覚え始めました。あれだけバカにしていた英語の発音も毎日欠かさず練習しました。一年が過ぎ、やっとまともに会話ができるようになったころ、英語の勉強が大好きになっている自分に気がつきました。不思議なことに、数学や科学など嫌いだった勉強まで楽しんで自発的に学ぶようになりました。そこで痛烈に感じたのが、もっと早くに学びの楽しさに気がついていれば、学生時代もっとたくさんのことを学べたのに、ということです。また、もっと多くの人に学ぶ楽しさを知って欲しい、とも思いました。そして、この旅をすることを決意しました。YouTubeという無料で視聴できる媒体を使うことで、誰もが現地の英語や文化に触れることができ、英語の勉強を楽しめるキッカケとなり、また僕自身が学びを楽しんでいる様子を見て追体験として同じように学びの楽しさに気がついて欲しいと思っています。

このプロジェクトでは旅を支援していただけるスポンサーを募集しています。

旅の資金の援助、商品の提供、各種メディアへの記事寄稿、広告タイアップ等々その他どのような形でも一度こちらで検討させていただければと考えております。

資金の援助をしていただける方、または企業様には、動画の途中や最後にスポンサー様として企業名やお名前を挿入させていただきます。


少しでもご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Close Menu